このところ「春眠暁を覚えず」という諺どおりか昼間でも眠くて仕方が無いのですが
春に眠くなる理由を調べたくて検索してみたら以下のような記事見つかりました。
やはりいろいろ理由あるので、眠くなるのはやむを得ないですね。
私の場合は眠くなったら短時間(30分くらい)寝ますが、寝るのが無理な方は
眠気対策ドットコムをご覧になって対策されてはいかがでしょうか。
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眠気対策サプリ カフェイン5(ファイブ) 5カプセル<特集ワイド>本当?「春だから」神話 専門家に聞いてみると…毎日新聞2009年4月16日(木)18:00
--【以下一部引用】--------------------------------------------------------------------------------------------
★眠い 〇
机に向かい記事を書こうとすると眠くなる。コーヒーを一日5杯飲んでもなお眠い。春になるとなぜこうも眠いのか。
眠りの専門家である神山潤・東京ベイ・浦安市川医療センター長の推測はこうだ。
睡眠時間は冬に長く、夏には短くなる。寝入る時間は一定なのに目覚める時刻が早まるためだ。例えば、欧州での5万5000人のアンケート調査。夏の平均睡眠時間は冬に比べて20分間短かった。「春になると活動量は増える。なのに睡眠時間が少なくなり、睡眠不足になりやすいのではないか」
神山氏はこうもいう。「あくまで仮説ですが、春になり昼間の光の照度が増えると、夜に眠気をさそうホルモンであるメラトニンの分泌量が増え、かつ朝の目覚めが早くなるため、“春眠暁を覚えず”の状態になるのかもしれません」
国立精神・神経センターの三島和夫研究部長にも聞いてみた。「眠気と睡眠は違う。春は眠気が強いのです」
春はなぜか、横になったり、ソファに座ったり、電車で座席に座ったりすると、すぐにうとうとしてしまう。
眠気を感じる時、体の中で何が起きているのだろう。
「手足の皮膚に近い毛細血管が開いて流れる血液の量が増えると、体熱が放出され、脳の温度が下がる。脳の温度の下がり方が急激なほど眠気が強くなるのです」
皮膚の毛細血管が最も開きやすいのが、室温がセ氏20度。布団の中はセ氏32〜33度、湿度50〜60%という。
この環境こそ、春なのだ!
室温が低いと、毛細血管が収縮してしまうし、暑すぎても皮膚温と気温の差が小さすぎて、体の熱を放射しにくくなるという。「春だから眠い」という神話は正しかった。
--【引用ここまで】-----------------------------------------------------------------------------------------------
posted by groovymidori at 11:36
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